【チュニジア】ノーベル平和賞受賞で治安回復なるか!?観光地も期待!!

ネタ元によると http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151009-00050145-yom-int

ノルウェーのノーベル賞委員会は9日、2015年のノーベル平和賞を、チュニジアの労働組合や産業界などで構成される民主化運動団体「チュニジア国民対話4組織」に授与すると発表した。

11年の独裁政権崩壊後、イスラム勢力と世俗派の協調を促し、同国の民主化に貢献したことを評価した。

11年の民衆蜂起「アラブの春」がシリアなどで内戦に陥り、難民の大量流出などが深刻化する中、中東の安定化を訴える狙いとみられる。

授賞式は12月10日、オスロ市庁舎で開かれる。

授賞理由について同委員会のフェーベ委員長は、4組織が、民主化プロセスを完成させた14年の新憲法制定や議会選に「決定的な役割を果たしたため」と説明。

4組織が促した国民対話で「チュニジア国内の暴力拡散を防ぐことができた」とも指摘した。

チュニジアについて

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首都: チュニス
通貨: チュニジア・ディナール
人口: 1089万 
大陸: アフリカ
公用語: アラビア語
 
チュニジア共和国、通称チュニジアは、北アフリカのマグリブに位置する共和制をとっている国家。西にアルジェリア、南東にリビアと国境を接し、北と東は地中海に面する。地中海対岸の北東にはイタリアが存在する。首都はチュニス。

チュニス大聖堂

建設: 1897年

チュニジアの首都チュニスの新市街にあるローマカトリックの大聖堂。
ハビブブルギバ通りの西端に位置し、独立広場に隣接する。フランス植民地時代の19世紀末に建造。
17世紀フランスの司祭バンサン=ド=ポールを祭る

チュニジア中部の地中海に面するスースは、現在チュニジア第3の都市であり、ヨーロッパからのビーチリゾート地として知られています。
スースに旧市街が建設されたのは9世紀、北アフリカにイスラム勢力が進出してきた頃の姿が今も完全な形で残っている町です。

シディ・ブ・サイド

首都チュニスの北東約20kmにある観光地である。
人口は5,409人。
カルタゴとチュニス湾を見下ろす断崖の上にあり、地名は聖人であるアブー・サイードにちなむ。
チュニスからTGMを利用して行ける。

観光地としても有名なチュニジアですが、今は旅行を避けた方がいい地域ですね。

詳しくはこちら → 危険情報・スポット情報・広域情報

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