【スバル】新型『フォレスター』『XV』を大幅改良!!徹底解析!!

富士重工業は、スバル『フォレスター』『XV』を大幅改良を施し、『フォレスター』は11月2日より販売し、『XV』『XVハイブリッド』は10月28日より販売を開始する。

今回の改良では、高次元にバランスさせたSUVとしての性能をさらに進化させ、「デザイン」や「走りの愉しさ」、「SUVとしての使い勝手と快適性」に磨きをかけるとともに、安全性能を強化した。

安全性能では、「アイサイト(ver.3)」や新開発となるアダプティブドライビングビームを採用したヘッドランプを含む先進安全装備「アドバンスドセイフティパッケージ」に加え、スバル初となるLEDハイ&ロービームランプとステアリング連動ヘッドランプを採用。世界トップレベルの安全性能に磨きをかけた。

エクステリアは、フロントフェイスを刷新することでSUVの逞しさと先進的な印象を向上。インテリアは本格SUVとしての機能性の高さを感じさせるデザインとし、上質感も高めた。走行性能では、ステアリングギヤボックスを新設計し、リニアなステアリング応答性を確保。さらにサスペンションの最適化により、しなやかで落ち着いた上質な乗り味を実現した。

また、ドアガラスの板厚アップやシール部品の強化、リニアトロニックの改良などを施し、走行時の静粛性を向上。快適な室内空間を実現した。

価格は214万9200円から312万8760円。

スバル XV も大幅に改良!!デザイン刷新、安全性能も向上

スバル XV

『XV』の今回の改良では、スポーティ&カジュアルをテーマとするXVらしいデザインをより強化するとともに、アイサイトをはじめとした安全性能をさらに向上させた。

スバル XV

エクステリアは、SUVらしいアグレッシブで躍動的なデザインを採用。フロントマスクをシャープで存在感のあるデザインとし、フロントまわり全体でワイド感と低重心を表現し、スポーティなイメージを高めた。

スバル XV

またガソリン車には、新デザインの17インチアルミホイールを採用し、インテリアには、XVらしい遊び心ある仕様を織り込みながら質感を向上。

随所にオレンジステッチを施すとともに、ピアノブラック調パネルや金属調アクセントで上質感を演出した。

スバル XV

安全性能では、先進安全装備「アドバンスドセイフティパッケージ」を展開。

車両周辺状況の幅広い検知を可能とし、SRSサイドエアバッグ&SRSカーテンエアバッグの全車標準装備化と合わせて総合安全性能を強化した。

EyeSight(ver.3) アクティブレーンキープイメージ

また、操縦安定性は昨年の改良時に足回りを大幅に進化させ、サスペンションおよびステアリングシステムを最適化。リニアで軽快なハンドリング性能を実現している。

価格は228万9600円から286万2000円。

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