【白井健三】新技成功!!「伸身リ・ジョンソン」が『シライ3』に!!過去の”技”一挙公開!!

愛知県のスカイホールで行われている「豊田国際体操」(12・13日)の初日、男子・ゆかが行われ、床の世界王者、白井健三(19・日体大)さんが認定されれば自身4つ目となる“シライ”の名が付く技を成功させました。

最高難度の『H』難度の新技「伸身リ・ジョンソン(伸身後方2回宙返り3回ひねり)に挑戦し、勢い余ってラインオーバーしてしまったが、技自体は成功し、15.700点で2年ぶり2度目の優勝を果たした。

白井選手はこれまでに

シライ/グエン(後方伸身宙返り4回ひねり)

シライ2(前方伸身宙返り3回ひねり)

の二つの技に名前がついており、来年の2月に行われる国際連盟の技術委員会で認定されれば、“シライ3”(仮定)をなる可能性があります。

ちなみに、跳馬でも「シライ/キムヒフン」の技を持っています。

これは同大会で成功させた韓国のキムヒフン選手と連名。

シライ/グエン(後方伸身宙返り4回ひねり)

シライの後ろの“グエン”に由来は、この技が認定された大会で、ベトナムのトゥアン・ダット・グエン選手も成功していたため連名になっています。

シライ2(前方伸身宙返り3回ひねり)

今回の新技”伸身リ・ジョンソン”

足が伸びていない場合では名前が変わります。

よく見ないと分かりませんね。

体操を見ていて競技している床が“しなる”のをよく目にしますが、どんな構造になっているのか?

気になったことはありませんか?

今回余談ですがちょっと調べてみました。

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床の下にこのようなスプリングが入っているんですね。

あの跳躍や衝撃を考えると、このような構造も納得ですね。

ちなみに、大会用の床の面積になると1000万円以上はするそうで、中古でも数百万円するので、選手にとっては練習出来る場所を確保するだけでも大変な苦労でしょう。

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