二足歩行ができるロボット型スマホ『ロボホン』でなにが出来る?発売日・キャリアは?

SHARP(シャープ)からロボット型のスマホ携帯『RoBoHoN(ロボホン)』が5月26日に発売されると発表がありました。

愛くるしいデザインのロボット?いやスマホですが、そのお値段はなんと本体価格21万3840円と全く可愛くない価格ですが、普通のスマホには出来ない機能がたくさんあるので、これ一台で劇的に生活が変わるかもしれません。

スポンサーリンク

ロボホンでなにができるのか?

ロボホンはスマホですので、当然ですが電話やメール、カメラも搭載されています。

それ以外にも会話をしたり、歩いたり、踊ったりとアクションが出来るスマホなわけです。

ロボホンで出来ること

電話を掛ける・受ける

7

電話が掛かってくると『電話だよ』とロボホンが教えてくれます。

●通話姿勢

通話中は持ちやすい姿勢になる

●モーション電話

ハンズフリーでの通話中は相手の声に合わせロボホンが動きます

写真撮影

9

ロボホンに『写真を撮って』と声をかけると顔を見つけて撮影してくれます。

●パーティーモード撮影

パーティーなどでロボホンが知っている顔を見つけると名前を呼びかけ写真を撮影してくれる

●散策モード撮影

旅先などであなたが心奪わて立ち止まった風景を撮影してくれる

プロジェクター投影

10 (1)

おでこの位置に搭載された高画質レーザープロジェクターで鮮やかに投影してくれるプロジェクター機能。

一緒にお出掛け

5

ロボホンは身長約19.5cm

ポケットにも入るサイズなので一緒にお出掛けできます

ロボホンのSPEC(スペック)

身長/体重:約19.5cm/約390g
OS:Android™ 5.0
CPU:Qualcomm® Snapdragon™
400 processor 1.2GHz (クアッドコア)
内蔵メモリ:ROM 16GB/RAM 2GB
電池容量:1,700mAh
連続通話時間(静止時):
3G:約410分/VoLTE:約400分
連続待受時間(静止時):
3G:約220時間/LTE:約210時間
実使用時間:1日以上*1
ディスプレイ:約2.0インチ QVGA
カメラ:約800万画素 CMOS
プロジェクター:HD(1,280×720画素)相当
通信方式*2:3G/LTE
対応バンド:
LTE:Band1(2.0GHz)、Band3(1.7GHz)、Band19(800MHz)
3G:Band1(2.0GHz)、Band6(800MHz)、Band19(800MHz)
VoLTE:○
Wi-Fi®:○(IEEE802.11b/g/n*3)
Bluetooth®:○(4.0)
GPS:○
センサー:9軸(加速度3軸、地軸気3軸、ジャイロ3軸)、照度センサー
電話帳登録件数:最大200件
送受信メール保存件数:最大1,000件

DOCOMOも回線を使うようですが、それ以外にも『ココロプラン』という有料のサービスがないとロボホン本来の機能は果たさないようですので、詳細は公式ページにて確認下さい。

→ SHARP robohon service(シャープ ロボホン サービス)

 

感想とまとめ

ここ数年経営の方は芳しくないSHARPですが、こんな遊び心のある商品を未だに作ることが出来るという、ポジティブな発想にはびっくりですね。

このロボホンは日本国内での仕様になるようですが、今後海外にも出ていくのでしょうか?

しかし、デザインがパナソニックのエボルタ(EVOLTA)に似ているのは気のせいでしょうか?

img_robot01

これがエボルタで

41n8tNXIt2L._AC_UL320_SR184,320_

こちらがRobi(ロビ)です。

実は、エボルタもロビもロボホンも同じデザイナーさんなんですね。

高橋智隆(たかはしともたか)さんというロボット業界を牽引されているイケメンロボット研究科なんですね。

img_tomotaka_takahashi

1975年大阪生まれ。2003年、京都大学工学部物理工学科を卒業し、京大学内入居ベンチャー第1号「ロボ・ガレージ」を創業。
米TIME誌「Coolest Inventions 2004」、ポピュラーサイエンス誌「未来を変える33人」に選定される。ロボカップ世界大会5年連続優勝。
代表作に、「ロピッド」「FT」「クロイノ」「Gabby」「タチコマ」など。
現在、(株)ロボ・ガレージ代表取締役、東京大学先端研特任准教授、福山大学/大阪電気通信大学客員教授、ヒューマンキッズサイエンスロボット教室顧問。 著書に「ロボットの天才」(メディアファクトリー)他。

PANASONIC EVOLTAより引用

スポンサーリンク

フォローする