雪虫とは?北海道で大量発生!!原因は?生息地 は?画像あり

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今年も『雪虫』が発生する時期になりました。

今日も北海道の白老町で帰宅途中の学生らが被害に遭っています。

さすがにこんな状況で自転車に乗って帰るのは不可能です。

『雪虫』被害に遭われている方々、充分に気を付けて帰って下さい。

雪虫とは?

雪虫(ゆきむし)とは、アブラムシ科の仲間で体的な種としては、トドノネオオワタムシやリンゴワタムシなどが代表的な存在。

体長5mm前後の全身が、綿で包まれたようになる。

雪虫(ゆきむし)という呼び方は主に北国での呼び名で、他に綿虫、オオワタ、シーラッコ、シロコババ、オナツコジョロ、オユキコジョロ、ユキンコ、しろばんばといった俗称がある。

北海道、東北地方を中心に生息し、10月~12月頃雪が舞っているかのような姿が見られる。

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俳句では冬の季語に用いられるほどで、初雪の降る少し前に出現することがあるので冬の訪れを告げる風物詩にもなっている。

越冬する前に羽を持つ成虫が交尾し産卵する。

雄には口が無く、寿命は1週間ほどだという。

また、雌も卵を産むと死んでしまう。 

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