【大奥】沢尻えりか初の本格時代劇!!前作との違いはどこに?キャストは?

一昔前に人気があったドラマ『大奥』が11年ぶりに2週にわたり復活します。

今回、主役を演じるのは『沢尻エリカ』さんで“悪女”と“聖女”の2役を演じ分け、しかも、本格的な時代劇は初めてだという。

沢尻さんといえば、最近「いろいろあってインスタはじめました」と本人初のSNSを開設して話題にも上がりましたね。

もしかすると、こういった番宣も兼ねているのかもしれませんね。

沢尻エリカがインスタを開設(C)インスタグラムhoroyoi_erikaより

他の画像は→ horoyoi_erika(instagram)

放送は「第一部~最凶の女~」は2016年1月22日(金)21時~、

「第二部~悲劇の姉妹~」2016年1月29日(金)21時~フジテレビにて。

今作について沢尻さんのコメント  

「初の本格的な時代劇です。所作や言い回しなど、慣れないことがいっぱいあって、あまり思うように表現できませんでしたが、体当たりで二役演じさせていただいて、時代劇のおもしろさを知ることができました」

「別に?」でなくて良かったです。

『大奥』前回のと今回の違いは?

そもそも、前回の作品が人気だったからそれをリメイクってだけでは、さすがにそれだけでスペシャルドラマは作れないと思いますので、前回の作品とどこが違うのか?を掘り下げていきたいと思います。

【時代】

前回の作品は徳川5代将軍綱吉の時代(在任:1680年 – 1709年)

今作は徳川第11代将軍家斉の時代(在任:1787年 – 1837年)

※細かくは江戸幕府征夷大将軍

って家斉は50年も在位についていたんですね。

【功績?特長】

綱吉は有名な「生類憐みの令」を発したのが有名。

家斉は無類の女好きで16人の妻妾を持ち、男子26人・女子27人の子供を設けた。

またその「ハーレム」状態から「オットセイ将軍」と言われていた。

※オットセイも「ハーレム」を作る

今作の特徴

190897

今回の舞台では江戸幕府11代将軍・徳川家斉の(青年期)と(壮年期)を描く。

壮年期を描く第1部「最凶の女」編で、最強の側室で“悪女”「お美代」を演じ、家斉政権の序章を描く第2部「悲劇の姉妹」編では、悲劇に翻弄される“聖女”「梅」の2役を演じる。

新作の脚本は「大奥」シリーズを手掛けてきた浅野妙子さんと、林徹監督が務める。

詳しいキャストについてはまだ発表はありません。

スポンサーリンク

フォローする