蛭子能収が描くとこうなる!! 衝撃の五輪エンブレム案

ネタ元によると

2020年東京五輪・パラリンピックのエンブレム問題が迷走している中、一体どのようなゴールになるのでしょうか?

ある記者が漫画家の蛭子能収氏に「あなたなら、どう描く」というお題でイラストをお願いしてみた内容。

突然の“むちゃぶり”に、蛭子氏は「え~っ!?」と頭を抱え、「もっと早く言ってくださいよぉ。そんな急に言われても~。考える時間をくれたら、ちゃんとしたものを描けるのに…」とつぶやいた。

そして、わずか数分で描かれた“エビス・ワールド”に目がクギ付けとなっていた。

蛭子氏は、十代の頃から憧れていたグラフィックデザイナーとして亀倉氏の名を挙げていたそうで、この亀倉氏というのは1964年東京五輪の公式エンブレムを描いたグラフィックデザイナー。

そこから表現者として亀倉氏のDNAを少なからず受け継ぐ(?)蛭子氏ばどう描くかというところから今回の企画が持ち上がった。

「亀倉さん、ほんとカチッとしたものを描かれました。TOKYOという文字と赤い日の丸がシンプルで」

「蛭子さんなら?」

「俺は人の顔をたくさん描くかもしれませんね。いろんな外国人の方々とか、日本人とかいろんな人の顔をいっぱい描いて輪の中に『オリンピック』という文字を入れます」

蛭子氏は「色んな絵からヒントをもらうのはいいんですけど、もう少し独創的でないと。亀倉さんは自分で考えられたんでしょう」と語った。

41ba0_50_201509270340000thumb蛭子能収氏作

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