【NHK山形】お天気お姉さん『号泣放送事故』!!原因は?局内のイジメか?岡田みはるさんに何が?

こちらの番組は午後6時10分~59分の「NHKニュース やまがた6時」。

番組内の天気予報が6時半からで、担当は気象予報士の岡田みはるさん。

同番組の12月1日放送のなかで事故は起きました。

□放送事故の始まり

現在の鶴岡市の様子を見てみましょう。

「冷たい北西の風が…」と紹介したが、画面に映ったのは新庄市。

傍らから「新庄、新庄」とのディレクターらしき声。

「え、現在の新庄市の様子です」と言い直した。ここで動揺したようだ。

 □岡田みはるさんに変化が

「酒田6度1分、新庄3度9分でした…」とここから涙声になり、徐々に涙声がひどくなり、

衛星画像で振り返る場面では、涙をふきながら「低気圧はオホーツク海に…。…。」と聞いているこっちが気の毒に思うほどツラそうな様子です。

その後、男性キャスターが「失礼しました。では、ニュースを続けます」とニュースに移った後、番組の最後で「お天気コーナーでお見苦しい点がありました」と謝罪した。

この一連の事件について

NHK山形放送局によると、岡田さんが涙したのは

「鶴岡市と言ってしまったのに新庄市の映像が流れてしまい、上手くコメントができず混乱してしまったため」

だという。

しかし、以前からネット上では

“テロップを出してもらえない”や“お天気図が破られていた”など、局内のいじめを指摘する声もあったそうです。

岡田みはるさんのプロフィール

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岡田みはる(おかだみはる)

【誕生日】 9月20日

【出身地】 長野県

【趣味・特技】 観劇、読書、絵画鑑賞、珈琲、神社仏閣巡り、商店街を歩く、知らない土地へ旅して友達を作ること

【出身校】信州大学 早稲田大学

【前職】企業向け予報業務、健康天気予報開発

【その他の資格】健康気象アドバイザー、小・中・高等学校教員免許(生物・英語)

早大在学中は、早稲田や下北沢を中心に活動する劇団に参加し、卒業後はモデル事務所に所属。

転機はケーブルテレビで天気コーナーを担当したこと。

自分で天気を予報して自分の言葉で伝えたい!と強く思い、2010年秋に気象予報士の資格を取得。
東日本大震災後、防災講座の講師活動も始める。

また、天気と頭痛の関係に興味を持ち「天気痛」をテーマに、健康気象アドバイザーとしても活動している。

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