【節分】恵方巻きの今年の方角の決め方は?食べ方のきまりは?

img_2d1e7fe3ad9ccfd3c64ff0490abf8411654421コンビニでも予約販売されるほど、最近は全国的に2月3日節分の日に『恵方巻き』を食べる習慣が浸透してきたと思います。

元々は、大阪周辺・関西が発祥の地と言われています。

恵方巻きを食べる時の方角・きまりなど、出来ればきちんとしたいものですね。

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 恵方巻きの方角の決め方は?

毎年、食べる方角が違うのは、皆さんご存知だと思いますが、その方角ってどのように決まっているか知っていますか?

じつは、

西暦の下一桁を基準に決めているんですね。

「0」・「5」 → 2015年 (西南西微西)

「1」・「6」 → 2016年 (南南東微南)

「2」・「7」 → 2017年 (北北東微北)

「3」・「8」 → 2018年 (南南東微南)

「4」・「9」 → 2019年 (東北東微東)

つまり、下一桁によってこのように決めます。

方角の後ろの微西とか微南というのは、今現在よく使っている16方向ではなく、24方向位であらわされているので、“西南西よりもうちょっと西より”みたいな感じになります。

 恵方巻きを食べる時の注意点

まずは、今年の方角に向きましょう。

そしれて、ちょっとお行儀が悪く感じるかもしれませんが、1本まるまるかぶりつきましょう!

そして、食べ終わるまでは会話などはせず、願い事を心の中で願いながら黙々と食べて下さい。

恵方巻きである巻き寿司の「巻く」とは、【福を巻く】

切らずにまるまる食べる → 【縁を切らないように】

黙って食べる → 【福が逃げないように】

の様な意味合いがあります。

ちなみに

恵方の方角には「歳徳神」(としとくじん)という神様がいるそうです。

その年の幸福や金運を司る神様と言われています。

毎年、その方角を変える神様らしく、それに合わせて向きを変えないといけないんですね。

まとめ

ここ数年、恵方巻きに使われる食材は様変わりしていますが、本来であれば

うなぎ又はあなご

かんぴょう

きゅうり又はみつば

高野豆腐

しいたけ

卵焼き又は伊達巻

でんぶ

の7種類で、七福神にあやかっていて縁起が良さそうですね。

最近だと、こんなスウィーツ系恵方巻きなんかも出回っているんですね!

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