洗濯物を自動で畳んでくれる『laundroid』ランドロイド開発を発表!!

20151007-00000036-it_monoist-000-0-view

セブンドリーマーズとパナソニック、大和ハウス工業は2015年10月7日に行われたCEATEC JAPAN 2015にて

“全自動洗濯物折り畳み機”「laundroid」(ランドロイド)の開発を発表。

2016年度中の先行予約開始、2017年内の出荷を目指す。

laundroid(ランドロイド)は投入された洗濯物の種別を画像認識によって判別し、ロボットアームによって折り畳み、種類別に分別することができる洗濯物折り畳み機だ。

「シャツだけを畳む」「タオルだけを畳む」といった単一種類だけを折りたたむ装置は既に実用化されているが、1つの装置で複数の種類の洗濯物(現時点で認識可能な衣類は、シャツ、タオル、ズボン、スカートの4種類)を自動的に折りたためる装置は「世界で初」(セブンドリーマーズ)であるという。

2017年には折り畳み専用機を出荷、2018年には介護福祉施設や病院向けに折り畳みと衣類の分類機能を持った製品を出荷。

2019年には洗濯乾燥機に折り畳み機能を組み合わせたオールインワンタイプを出荷、2020年にはスマートハウス向けのビルドインタイプを出荷する計画だ。

2017年に出荷される折り畳み専用機は一般家庭向けと位置付けられており、「高級家電として認識される価格帯」での販売が予定されている。

協業するパナソニックは折り畳み専用機ならびにオールインワンタイプの製品化に協力し、大和ハウス工業は介護福祉施設ならび病院向けの製品化と、スマートハウスに向けた製品について協力する。

 

 

 

スポンサーリンク

フォローする