【広島 】黒猫メイド魔法カフェ火災で従業員(バイト?)と客2人が死亡!! 『中野・大阪店』 の火災設備は大丈夫か?

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広島市中区流川町の雑居ビルで8日夜に発生した火災で、広島県警は9日、ビル内テナントのメイドカフェの客の男性1人が意識不明となっていたがその後死亡したほか、焼け跡からこの店の客や従業員とみられる男女2人の遺体を発見したと発表した。

県警は身元の確認を急ぐとともに、同日午後から現場検証を実施。

出火原因などについて詳しく調べている。

火災は8日午後9時50分ごろ、同市中区流川町の鉄骨2階建てビルで発生。

約5時間後にほぼ消し止められたがビルは全焼、隣接するビルにも延焼した。

県警広島中央署によると、全焼したビルには飲食店など3店舗が入居。

1・2階にあるメイドカフェ「黒猫メイド魔法カフェ」に客として訪れていた高尾洋平さん(36)が意識不明となり、病院に搬送されたが、一酸化炭素中毒で9日朝に死亡が確認された。

1階部分で男女2人の遺体が発見され、行方が分からなくなっている店の女性従業員と男性客とみられる。

このほか、メイドカフェの従業員や客、計3人が煙を吸ったりやけどを負ったりするなどして病院に搬送され、うち女性従業員(21)が意識不明の重体となっている。

メイドカフェはメイド姿のウエートレスが客に対して家事使用人のように振る舞うスタイルの店。

店のホームページなどによると、このメイドカフェの利用料は30分1000~1500円でソフトドリンクなどは飲み放題。

別料金を払えば女性従業員と写真が撮れたり、2人きりの「VIPルーム」に行けたりするのが売りだった。

同署によると、出火当時、火災報知機が自動で鳴らなかったとの情報もあり、設備の異常が被害拡大につながった可能性もあるとみている。

 

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