【熊谷6人殺害】拘束されたペルー人『意識不明』

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埼玉県熊谷市の住宅街で住民ら4人が殺害された事件について、警察が現場近くにいたペルー人の男の身柄を確保した。

この事件について、分かりにくいので時系列で分まとめてみると、

【13日】
「外国人が訳のわからないことを言っている」と消防署から通報がある。
↓ ↓ ↓
署で任意で事情聴取。

その際、警察官が1人付き添っている状態でタバコを吸っていたところ、男が逃走した

【14日】
熊谷市内で50代の夫婦が殺害される事件が発生

【15日】
住居不法侵入容疑で逮捕状を取り、容疑者の行方を追った

【16日】
埼玉県熊谷市の住宅で、84歳の女性が浴室で血を流して死亡しているのが発見される
↓ ↓ ↓
近くの民家の2階の窓から上半身を乗り出している容疑者を発見
↓ ↓ ↓
同容疑者が捜査官を見ると自分の腕を刃物で刺し、窓から転落し、警察に拘束された
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この民家から母親と小学生の娘2人の合わせて3人が血だらけで発見される


今現在、このペルー国籍のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者は、負傷しており意識不明の重体。

全ての事件と同容疑者が履いていた靴とが一致し、計6人の殺害に関与した疑いがあると捜査している。

もし、この13日の段階で気付いていれば、良い方向に持って行けていたならば、この悲惨な事件が起きなかったのではと思うと。。。

被害に遭われた方には心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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