2つの会社代表「実業家」北島康介の水泳引退後の年収がスゴイ〇億円!!

4大会連続でオリンピックに出場を果たし、合計4個の金メダルを手にした水泳の北島康介さんが4月10日に引退会見を行いましたが、引退後の活動はどうするのでしょうか?

28年間の競技生活を振り返り、

「なかなか簡単な言葉では言い表せません。ただ一つ言えるのは、幸せな選手生活を送らせて頂いたということです」

と北島選手は語っています。

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「IMPRINT」と「パフォームベタージャパン」

実は、北島選手は現役時代から2つの会社の代表を務めています。

1つは2009年6月に設立した「IMPRINT」と、もう1つは2015年3月に設立した「パフォームベタージャパン」という会社です。

「IMPRINT」は柔道の野村忠宏選手やスノーボードの竹内智香選手らのマネージメントやブランディングを行い、KITAJIMAQUATICS(キタジマアクアティクス)というスイミングスクールの運営を中心としています。

公式ページ→ IMPRINT

Perform Better Japan

「パフォームベタージャパン」は91年に設立されたアメリカのパフォームベター社の日本法人で、本社独自に開発されたメソッドや器具を販売し、スポーツトレーナーの育成カリキュラムなどもある。

公式ページ→ パフォームベタージャパン

実業家・北島康介の年収は?

今現在、日本のスポーツ産業は5.5兆円規模と言われています。

政府は今後10年で2~3倍に増やしたいと考えているそうですが、2020年の東京五輪の影響を受け、さらにスポーツ熱が増すと予想されています。

実際、ラグビー日本代表の活躍で子供をラグビークラブに通わせる親御さんも増えています。

そういった影響を受け、水泳だけでなくスポーツジムや、体操教室などの需要も拡大していく見込みです。

そうなってくると金メダリストという肩書きをフルに使うことができますね。

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感想とまとめ

昨年から再ブレイクを果たしているタレントのヒロミさんもスポーツジムを経営している実業家でもありますが、年収で約1億5000万とも言われています。

北島選手の場合は金メダリストの金の看板がありますので、今後の年収は1~2億とも言われています。

スポーツ選手の引退後の無計画な経営ではなくしっかりした計画の元実行されている点は素晴らしいですね。

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