【菊花賞】北島三郎が馬主の『キタサンブラック』がG1制覇!!その価格は??

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「第76回菊花賞」は25日、京都競馬場11Rで行われ、北村宏騎手騎乗の5番人気、キタサンブラックが優勝した。

勝ち時計は3分3秒9。

キタサンブラックは歌手の北島三郎(名義は大野商事)の所有馬で重賞3勝目。

通算戦績は7戦5勝。

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表彰式で北島オーナーは、レース前からの公言通り、持ち歌「まつり」のサビの部分を熱唱。

「まつりだ、まつりだ、キタサンまつり~」と歌い上げ、ウィナーズサークルに駆けつけたファンを熱狂させた。

キタサンブラックの獲得賞金

3歳牡馬、父ブラックタイド、母シュガーハート。

北海道日高町のヤナガワ牧場生産。

馬主は大野商事。

戦績は7戦5勝、重賞3勝。獲得賞金は2億9208万7000円。

3歳新馬(1着)

3歳500万下(1着)

第64回フジTVスプリングS(G2)(1着)

第75回皐月賞(G1)(3着)

第69回朝日セントライト記念(G2)(1着)

第76回菊花賞・G1(1着)

キタサンブラックの値段は?

キタサンブラック自体の価格は調べてもなかなか出てきませんが、

キタサンブラックの父親であるブラックタイドの産駒の中で最高値がブラスロックという馬で(母親はバイユーストーム)価格は2310万円。

実はこのブラックタイドはあの伝説馬(ディープインパクト)の兄弟なんですね。

しかし、競走成績があまり良くなかったので、種付け価格も産駒の取引価格も安いです。

情報があるブラックタイド産駒104頭の平均価格が約498万円ということを踏まえてみると

ざっと、キタサンブラックの値段は数百万円~2500万円までと考えるのが妥当かと思います。

回収率で考えるとすさまじい数字になりますが、賞金のすべてが馬主に入る訳でもないですし、馬の維持にも大変な費用がかかります。

それでも、素晴らしい投資という結果ですね。

しかも、まだ3歳ということなので、更なる活躍も期待されるところですね。

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