【リコール】『マツダ92万台』と『スズキ199万台』の原因は同じ部品メーカー!?

自動車メーカーのマツダは10/16、エンジンを始動する際に使用する電気装置(イグニッションスイッチ) に不具合があったとして、「デミオ」など21車種計92万3672台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

火災が13件、不具合件数36件が市場からの情報及び国土交通省からの指摘により発見。

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また、この電気装置に関して、製造したメーカーがの同じ部品の不具合で、今年3・4月に自動車メーカーのスズキが計約199万台をリコールしたばかりだ。 

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リコール対象車(H.1 年 1 月 10 日~H.17 年 12 月 1 日)

マツダ車

「デミオ」 「ファミリア」 「ユーノス 100」「ランティス」「MPV」「ボンゴ フレンディ」 「クロノス」 「MS6」 「MX6」 「クレフ」 「MS8」「カペラ」「センティア」 「MS9」「センティア」 「プレッソ」 「AZ3」 「レビュー」

フォード車

「フェスティバ ミニワゴン」 「レーザー」 「フリーダ」 「テルスター」「テルスター Ⅱ」 「フェスティバ」

詳しい年式などについてはこちら → 国土交通省のページ

平成1年の車も対応と言うことですが、それってリコール?とも思いますが、先月発覚したフォルクスワーゲンの排ガス不正などで、しっかりとした対応を見せるメーカー側の誠実度も評価される要因ですので、日本車勢には頑張って頂きたいものだ。

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