【ビートたけし】ハリウッド映画『攻殻機動隊』でスカーレット・ヨハンソンと共演!!公開は2017年予定

お笑いの巨匠としての『ビートたけし』と映画監督としても有名な『北野武』が今回“俳優”としてハリウッド映画に出演する発表がありました。

しかも、その映画は日本でも超人気作品『攻殻機動隊』のハリウッド版。

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そして、さらに主演にはあの『スカーレット・ヨハンソン』と超大物女優が決まっています。

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 ビートたけしのコメント

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今作では、公安9課の創設者でありながら課長の荒巻大輔役を演じるビートたけしさんのコメントです。

「個人的にアニメや漫画のファンという訳ではない」

「しかし、自分が演じる荒巻という役は独特な存在感を放つ魅力的な人物であり、登場人物の人間模様を中心に様々なエピソードがちりばめられ、自分の監督作品とは全く異なるスタイリッシュなエンターテインメント作品として、面白いなと思い出演することにしました。どんな作品になるか、自分も楽しみにしています」

北野武が語る俳優とは?

以前、テレビ番組で映画監督も務めるビートたけしさんが“俳優とは”について語っていました。

たけしさんの語る俳優とは

「監督の指示にしっかり従うこと」

と言っていました。

最近の俳優は監督に演技の内容に対して「あ~だこ~だ」いう者が多い。

しかし、俳優は監督の求める演技をすることが大事である。

という持論を持っています。

確かに、映画監督側からすれば、俳優に色々注文されて、自分の意図していない作品になってしまっては意味がないものにわけですね。

俳優だけでなく、監督も務めるたけしさんならではの観点なのかもしれませんね。

 ハリウッド版『攻殻機動隊』の監督は?

日本でもいろいろ意見が飛び交う作品だけに、今作の出演者や監督・制作も注目されています。

そして、今回メガホンを取るのが『スノーホワイト』の監督でも知られるルパート・サンダーズ監督。

プロデューサーには『スパイダーマン』シリーズのアヴィ・アラッド、さらにアリ・アラッドとスティーヴン・ポールが決まっています。

アニメ版「攻殻機動隊」を手掛けた石川光久さんが製作総指揮を取ることになっています。

感想とまとめ

「攻殻機動隊」ファンの中では、意見が真っ二つに分かれる?

いや、総否定の可能性もあるかもしれない今作。

『そもそも、人種変えるな~』なんて声もあるようですので、実際に観てみないことには何とも言えませんが…

公開は2017年3月31日に全米から始まり、全世界配給も予定されています。

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