15年間逃亡した福田和子元受刑者の半生をドラマ化!!3/17寺島しのぶが演じる!!

3月17日(木)に「実録ドラマスペシャル 女の犯罪ミステリー 福田和子 整形逃亡15年」は夜19時~に放送されます。

82年に起きた松山ホステス殺害事件」の犯人の半生を描いた実録ドラマ。

2002年にも大竹しのぶさんが演じたドラマ『実録福田和子』が話題になりましたが、

今回演じる寺島さんも見た目をかなり福田和子本人に似せるなど、かなり気合が入っているのではないでしょうか。

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女の犯罪ミステリー 福田和子 整形逃亡15年

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福田和子元受刑者

寺島しのぶさん

かなり似てますね。

演技派女優の寺島さんがどのように「7つの顔を持つ女」とよばれた福田和子を演じるのか注目しましょう。

「福田和子や事件について、うろ覚えではありましたが記憶にありました。実在した犯罪者(の物語)で痛みを負った被害者遺族の方もいらっしゃる中で、果たして責任を持って演じ切ることができるのか、最初はなかなか踏ん切りがつきませんでした」

「演じていても、『なぜ?』『何を求めて?』の問いは尽きません。子供を振り切って家を出て行く場面では、私も子供がいますので演じていて痛かったですし、1日に最低でも2回は顔(メーク)を変えるなど、自分が一体何者かが分からなくなるような目まぐるしさを味わっています

福田和子の生涯

1982年に起こした「松山ホステス殺害事件」から約15年間に及ぶ逃亡生活の末に公訴時効21日前に逮捕されたことで、有名になった犯人という認識はあったものの、それまでの経緯などはあまり知られていないのではないでしょうか?

1948年(昭和23年)生まれですので、生きていれば68歳です。

幼少期に両親が離婚し、母親は自宅で売春宿を経営しその後漁師と再婚するが、島の生活に馴染めず今治市に移る。

高校生の時に交際していた同級生が事故死し、3年の1学期に高校を退学する。

18歳の時に同棲していた男性と高松市の国税局長の家に強盗に入った罪で逮捕され松山刑務所に服役。

その服役中に「松山刑務所事件」が起きる。

「松山刑務所事件」とは代1次松山抗争で逮捕された暴力団関係者が看守を買収し、女性受刑者を強姦する事件。

その被害者の中に福田和子がいました。

出所後はキャバレーでホステスとして働き、1982年同僚であったホステスを絞殺した。

夫と子供を残した逃亡生活で2度の整形手術を行い、20もの偽名を使い分けながら北海道から山口まで約15年に及んだ。

そして、公訴時効21日前の1997年7月29日に福井市内で逮捕された。

実に逃亡生活は5459日間に及んだ。

2003年和歌山市の和歌山刑務所に収監され、2005年2月刑務所内で作業中にくも膜下出血のため緊急入院し、医師金回復がないまま3月10日和歌山市内の病院で死去。57歳没。

感想とまとめ

犯行を犯すまでの背景など人それぞれあるのでしょう。

しかし、そこに同情の余地はあるのでしょうか?

犯罪に手を染めた者が世間の注目を浴び、さらに手記やネットで情報などを公開する輩もいるこの時代に、犯罪者をクローズアップすることに賛否両論あることでしょう。

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