【ダイソン】掃除機ロボット「360 Eye」価格、口コミ、手入れは?

 ts_360eye06

ダイソンから10月21日、ロボット掃除機「ダイソン 360 Eye」(スリーシックスティアイ)の販売を、世界に先駆けて日本で開始すると発表がありました。

まずは10月23日(金)からダイソンのフラッグシップショップ「Dyson 表参道」で販売開始し、その後10月26日(月)から全国の量販店65店舗限定で順次取り扱いを開始するとのこと。

店頭参考価格は13万8000円(税別)

「ダイソン 360 Eye」は、17年間の開発期間と約53.2億円の開発費をかけ、

さらに、累計200人を超えるエンジニアが作り出したロボット掃除機。

ダイソンの代名詞とも言えるモーターサイクロンにより、他社のロボット掃除機の4倍というパワフルな吸引力でゴミを取り除く。

来日した英Dysonのロボット工学主任、マイク・オールドレッド氏は、「パッと見は従来のロボット掃除機と変わらないかもしれないが、中身は全く異なる」と語った。

ts_360eye07

発表会場にはダイソンが11年前に開発したロボット掃除機「DC06」が登場。

カメラを使ったインテリジェントなシステムや吸引力重視の掃除機能など「360 Eye」と共通する部分も多い

ts_360eye05

搭載されたモーターは、毎分最大7万8000回転の「DDM(ダイソン デジタルモーター) V2」。

さらに掃除機と同じ技術を用いた「Radial Root Cyclone(ラジアルルートサイクロン)テクノロジー」により、吸い込んだ空気からゴミやホコリを効率的に分離する。

さらにHEPAフィルターを通して排気するため、0.5マイクロメートルの微細な粒子まで捉えるという。

「他社製品は集塵を(サイクロンではなく)フィルターに頼ることになるが、本体の密閉度が不十分のため一度取り込んだ微細なゴミを再放出してしまう。360 Eyeは密閉度が高く、アレルゲンを逃がさない。排気は部屋の空気よりもきれいだ」

【ふとん掃除機】レイコップ?ダイソン?大検証!!

ts_360eye10

そして360 Eyeは、ダイソン初のスマート家電でもある。

iOS/Android用アプリ「Dyson Link」を使えば、ダイソンのクラウドサービスを介して自宅のロボット掃除機にアクセスすることが出来る。

スケジュール予約やコントロール、さらには掃除のログ(記録)やトラブルシューティングも表示し、本体ファームウェアのアップデートも自動だ。

スポンサーリンク

フォローする