【梅田】黒塗りプリウスが暴走し歩道に突っ込む事故で『運転手はもうろうとしていた』

25日の昼過ぎ大阪市北区のJR大阪駅北側で車が歩道に乗り上げ歩行者を次々にはねる事故が発生しました。

この事故で閏間を運転していた50歳代の男性と歩行者の50歳代とみられる男性が死亡し、ほか9人が病院に搬送された。

そのうち女性1人が意識不明の重体、少なくとも3人が重傷を負っている。

スポンサーリンク

 事故を起こした車は黒塗りのプリウス

今回事故を起こした車は奈良ナンバーのプリウス

しかも、プリウスでも 『G’s』シリーズになるので、普通のプリウスよりスポーティな仕様になっています。

ボディーのカラーも黒でホイルも黒、そしてスポーツタイプ。

この事故を聞いた瞬間は、運転手は若い人で、危険ドラッグの使用とか、スマホのよそ見などを疑いましたが、意外なことに50歳代でしたね。

しかも、目撃者の中には

「車は中年の男性をボンネットの上にのせたまま走っていた。ブレーキをかけている感じはなかった。運転手は男で中でぐったりしていて、意識がないような状況だった」

と語っていた人もいたようです。

CcCHOiLUAAAOy8L

交差点で信号待ちをしていた20代の男性は

「突然タイヤのこすれる音がして、反対側の歩道に乗り上げた縁石にぶつかりながら次々と人をはねていった。最後はフロントガラスの上に高齢の男性を跳ね上げ、塀にぶつかって止まった」

「芝田1丁目交差点」

事故現場は「グランフロント大阪」を筆頭に多くの商業ビルやホテルが並ぶ、「ヨドバシ梅田」の東側の交差点。

「グランフロント大阪」には東京スカイツリーを上回るペースの2年間で1億人を超える来場者があります。

 事故の原因は?

CcCO0euVIAA5EH2

死亡した運転手の身元は奈良市学園大和町の会社経営・大橋篤さん(51)であると確認が取れました。

警察が遺体などを調べたところ

運転中に心臓の近くの血管が破裂する突発性の病気を発症して意識を失っていた可能性があり、その影響で正常な運転ができないまま、スピードを落とさずに赤信号の交差点に進入したとみられています。

感想とまとめ

今回の事故では危険ドラッグなどの使用はなかったものの、結果的に2人が死亡し、重体の方もるわけですので、もともと持病などは無かったのかなど今後の司法解剖で詳しい状況がありらかになるのでしょう。

スポンサーリンク

フォローする