【ダイハツ】『タント』リコール12万台!!不具合で勝手に車が動く!?

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自動車メーカーのダイハツ工業が12月3日『タント』のシフトケーブルに不具合があるとして、国土交通省にリコールの届け出をだした。

今回、リコールの対象となるのはダイハツ『タント』で、2013年9月26日~2014年4月14日に製造された12万8866台。

自動変速機において、シフトケーブル固定部の組付けが不適切なため、当該固定 部の嵌合が不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シフト ケーブルが固定部から外れてシフトレバーの位置と異なるレンジに固定され、最悪の 場合、意図せず車両が動き出すおそれがある。

(リコール届出一覧表参照)

タントーリコール

改善の内容

全車両、当該ケーブルの嵌め込み状態を確認し、嵌め込みが不十分なものは、正規に組付ける。

今のところ、不具合は30件、物損事故は1件発生しているとのこと。

市場からの情報により発見した模様。

【車 名】ダイハツ

【型 式】DBA-LA600S(107,118 台)、DBA-LA610S(21,748台)

【通称名 】タント

【車台番号の範囲及び製作期間】

LA600S-0000073~LA600S-0108679 (平成25年9月26日~平成26年4月14日)

LA610S-0000063~LA610S-0022087(平成25年9月27日~平成26年4月14日)

ダイハツの公式ページ→ タントのリコールについて

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