キングコング西野が得た印税はいくら?無料配信『えんとつ町のプペル』

お笑い芸人・キングコングの西野亮廣(ニシノアキヒロ)さんが手がけた絵本『えんとつ町のプペル』が色々と話題を呼んでいますね。

そもそも、クラウドファンディングで資金を集め、さらに参加したイラストレーターが総勢33名と絵本業界ではありえないこと。

そして、発売3ヵ月で23万部を突破し、Amazonでも絵本部門第1位輝いています。

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絵本を無料公開で賛否両論あり

19日、西野さんのブログで『えんとつ町のプペル』が無料で公開されることが発表されました。

絵本代2000円が高くて買えないという意見を小学生が言ったそうです。

『えんとつ町のプペル』を見たことをある方は分かると思いますが、

絵全体がすごくキレイですよね?

これには特殊なインクを使用しているそうで、2000円という値段設定は仕方なかったそうです。

しかし、この小学生の意見を聞いた西野さんは作品の『無料公開』に至りました。

まだ見ていない方は話のネタに見てみてもイイのではないでしょうか?

↓ ↓ ↓

『えんとつ町のプペル』を全ページを無料公開

キンコン西野が絵本で得た印税はいくら?

nisino.jpg

無料公開になったからと言って絵本自体が売れなくなるわけではないでしょうが、

実際今で23万部売れているということは、

いやらしい話にしのさんにいくらの印税が入ってくるのでしょうか?

絵本業界も漫画などと同じで10%ほどの印税が入ってくると言われています。

ですので、

23万部 × 2000円 = 4億6千万円

4億6千万 × 10% = 4600万円

ざっと計算して、4600万は印税として得ることになりますね。

事務所を通すのかは分かりませんが、

今後、第2弾やグッズ、さらに映画化なんてことになればさらにスゴイことになりそうですね。

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感想とまとめ

数日前に絵本をノリで買ってしまったので、無料公開されるのは少し悔しい気持ちもあります。

絵本は黒バックに文字が白色で、横にページを展開していきます。

ネットでも内容は同じかもしれませんが、折角見るのであれば実際手に取って見られた方が良いように思います。

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