「同時多発テロ」フランスパリで起きた惨劇!!銃声動画が語る現地の緊張!!

フランスのパリで現地時間13日の午後10時ごろ(日本時間14日午前6時)に同時多発テロが起きました。

フランスメディアでは襲撃はスタジアム・劇場・レストランなど7か所で起き、その内劇場では100人以上の死亡が、全体では120人以上が死亡したとの発表もあり、さらに被害が増えるを見込まれています。

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スタジアムで観戦していた人

「爆発音がした。15分後に再びパンパンという爆発音があって、外からの爆発音だったが、中まで揺れを感じた」

「すごく混乱した。色々なうわさが流れてスタジアム内に不安が広がった」

当時スタジアムではサッカーのフランス代表とドイツ代表が親善試合を行っており、フランスのオランド大統領も観戦していたようです。

試合は中断され、一時混乱した観客がグラウンドに避難するなどスタジアム内は大混乱になりました。

また、パリ市内のバタクラン劇場ではアメリカのロックバンドのコンサートが開かれており、満員状態の中で、テロの犯人は観客を人質に立てこもり、現地の治安部隊が突入した際、爆弾を体に巻きつけ、自爆したとの譲歩もあります。

「テロ発生時の銃声の入っている動画」

今後、さらに被害の状況なども明らかになるでしょうが、パリの中心地でここまでのテロが起こるということは、日本でも特に来年の伊勢志摩で行われるサミットや2020年の東京五輪でも十分起こり得る事態だと思いますので、どういった対処を政府としてしていくのか気になる所ですね。

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