【川島なお美】54歳若すぎる!!女優として抗がん剤治療拒否

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女優の川島なお美さんが24日午後7時55分、胆管がんのため都内の病院で死去した。

昨年1月に腹腔鏡手術を受け、手術後は抗がん剤治療を拒否し、女優として再び舞台に立つことはかなわなかった。

女優と恋とワインに生きた人生だった。

1年9カ月にわたった闘病生活は、抗がん剤治療ではなく、民間療法を選択。

免疫力を高める食事療法などを取り入れたその理由は「抗がん剤の副作用でステージに立てなくなる可能性があるなら、私は最後まで女優として舞台に立ち続けたい」と語っていた。

発表会での痩せた姿も、女優としての人生を全うする覚悟の表れだった。

「私の血はワインでできている」の名文句は有名ですが、ワインを愛したことでも知られた。

手術の後は、ほとんど口にしなかったそうだ。

恋多き女性としても知られていたが、昨年11月、夫でパティシエの鎧塚さんと一緒に眠るためのお墓を探して寺院を訪れている姿も目撃されていた。

遺書も用意し、鎧塚さんに「一緒にお墓に入りたいからできれば再婚しないでね」とのメッセージを記していた。

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