【叶美香】重度のアレルギーで呼吸障害!!豊胸がアレルギーの原因か!?

セレブ姉妹として人気の2人組「叶姉妹」の妹・美香さんが緊急入院していることを、姉・恭子さんがオフィシャルブログで発表しました。

緊急入院の理由や具体的な容体は言及しておらず「詳しいことはまたおってご連絡させていただきます」と述べています。

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叶姉妹公式ブログ→ ABUNAI SISTERS

叶姉妹の姉・恭子さんが2日8時半ごろに妹・美香さんの緊急入院をブログでほうこうしました。

詳しいことは追って報告するとのことですが、同日放送された日本テレビの「ミヤネ屋」で芸能リポーターの井上公造氏が「美香さんは重度のアレルギーで呼吸障害になった」と発言しています。

そこで、推測されるのが「重度のアレルギー」で「呼吸障害」、もともと特にアレルギーは持っていない、とされると『アナフィラキシーショック』が疑われるでしょう。

※アナフィラキシーショックとは (デジタル大辞泉引用)

外部からアレルゲンが体内に入ることで急激に引き起こされる全身性の強いアレルギー反応のためにショック状態になること。ハチに刺されたり、特定の食物を口にしたり、あるいは薬物の投与、ラテックス(ゴム)との接触などが原因となる。アレルゲン摂取後、呼吸困難や意識障害といった症状が現れたらすぐにアドレナリンを筋肉注射する必要があり、処置が遅れると早い場合で15分ほどで死亡することもある。

叶姉妹と言えば、日本人離れしたプロポーションと豪華な洋服やアクセサリーが特徴的ですが、その美貌を保つためには何かしらの外部からのメンテナンスが必要かと思われますが、簡単に言うと『整形』ですね。

今までの整形や豊胸が今回の緊急入院の要因になったのか?

美容整形で有名な高須クリニック院長・高須克弥氏が豊胸手術について話していました。

引用元 高須クリニック院長が語る「豊胸最新事情」

豊胸手術には3種類『プロテーゼ挿入法』『マンマリーヒアル』『脂肪注入術』ある。

『プロテーゼ挿入法』とは?

シリコンバッグを挿入する最もスタンダード方法で、一度入れると半永久的にその形が維持される。また、大幅なバストアップが可能。

『マンマリーヒアル』とは?

ヒアルロン酸を注入するプチ豊胸術、切開手術を行なわず、気軽に短時間でバストアップができる。ただし、効果は半永久的ではないことと、大きなバストにしたい場合は不向き。

『脂肪注入術』とは?

おなかやお尻などの細くしたい部分から脂肪を取って、それをバストに注入する。自分の脂肪を注入するので拒絶反応が少ない。

この3つの方法の中から考えると叶美香さんが行った豊胸は『プロテーゼ挿入法』が有力です。

『プロテーゼ挿入法』でアレルギー?

豊胸手術をする際に感染症やアナフィラキシーショックを起す場合もあるそうですが、特にアナフィラキシーショックは“麻酔”によるケースが多いとのこと。

今回の美香さんの場合で考えると今さら手術とは考えにくいので、手術によるものではないでしょう。

それよりも、豊胸手術で入れたシリコンバッグが破裂し、それにアレルギー反応を起こしたと考える方がまだ可能性としては高いでしょう。

その後の経過は姉・恭子さんの報告を待つことになるのですが、元気にまたテレビに出て来て頂けること心よりお祈り申し上げます。

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