清原亜希が謝罪した理由!!元夫「清原和博」の覚せい剤使用を知っていた!?

2db27_929_spnldpc-20160211-0099-0

覚せい剤所持容疑で逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者の元妻・清原亜希さんの謝罪についてですが、

この2人のこれまでの経緯ですが、2000年12月に結婚し、02年に長男、05年に次男が誕生。

2人の子供さんは現在、名門大付属校に通う中1と小4。

2008年に清原容疑者が現役を引退した頃に子育てが一段落した亜希さんはモデルの仕事で復帰。

14年の3月頃には、亜希さんは子供を連れ少し離れた家賃45万の3LDKのマンションに引っ越し、別居生活がスタートしています。

その後14年9月に離婚しています。

→ 清原の元同僚『野村貴仁』がヤバ過ぎる!!入手先は群馬の『シャブばばあ』か⁉

スポンサーリンク

なぜ元妻が謝罪したのか?

今回の事件で、

「ご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」

「今、私にできることは多くありませんが、まずは親として、大切な子供達を守ることが一番の責任だと思っております。誠に申し訳ありませんが、どうぞご理解とご配慮を頂けますよう何とぞよろしくお願い申し上げます」

亜希さんが謝罪のコメントを綴っています。

これに対し世間では

『ことなかれ主義』

『なぜ元夫のことで謝罪しなければいけないのか?

とささやかれていますが、

ハッキリ言うと

元夫の覚せい剤使用を知っていた?

というのが一番しっくりくるのではないでしょうか?

さすがに、公の場で

『私は知っていたのですが、怖くて言えなかった…』

と言うことは出来ないでしょう。

清原ブランドにこだわる理由

亜希さんのこれまでの芸能人としてのキャリアをみてみると

かつては工藤静香さんらとユニットを組んでCDを出すもヒットが出ない正直売れないアイドル『木村亜希』であった。

その後に当時大スターであった清原との結婚。

芸能界復帰も『清原亜希』として、『清原の嫁』として世間に認知されることになったわけです。

いまでは、それが仇となり仕事が激減しているようですが

離婚する際に『養育費債権』という奥の手を取ったことが今回最大の救いではないでしょうか?

『養育費債権』とは?

今回のケースで言うと、清原氏が子供の養育費を払えなくなった場合、自宅マンションを売却することにより、その売却額を子供の養育費に充てることが出来るというもの。

金額にすると長男の養育費約3400万円、次男の養育費約4900万円の計約8300万円になります。

仮に、養育費を払う期間を高校卒業までだとしても、1人につき年間550万円以上支払うことになります。

2人で1100万円以上、月換算するとおよそ100万円。

その金額を清原氏が払い続けることが出来なければ自宅マンションを売却されることになります。

その約束を取り付けることが出来たことが救いとなるでしょうね。

感想とまとめ

本当かウソかは分かりませんが、清原容疑者が自宅で暴れていたのを【糖尿病】のせいだと、インシュリンを毎日打っているだけだと、子供たちのために我慢していたのであれば、大変な苦労があったのではないでしょうか?

さらに、このまま『清原性』を名乗り続けること、旧姓に戻すことなど、1つ1つを罪を犯していない者が“元家族”のせいで、さらされることになると思うと残念としか言いようがありませんね。

スポンサーリンク

フォローする