【明石家さんま】天然・ジミー大西の半生コメディをドラマで世界に配信「JIMMY」

 

お笑い芸人の明石家さんまさんが企画・プロデュースするドラマが来年の春に動画配信サービス・Netflix(ネットフリックス)で配信されることが分かりました。

そのドラマのタイトルは『JIMMY』で、さんまさんの運転手など付き人として下積み時代を過ごした芸人で画家のジミー大西さんの半生を描いたコメディドラマ。

天然ボケなジミー大西さんの数々の衝撃の出来事を1話4~50分で全8話で構成されているそうです。

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『JIMMY』公開は?ネットフリックス配信

6月3日からNetflixにて配信されるお笑いコンビ・ピースの又吉さん作の『火花』よりも、実はこの『JIMMY』の方が先に話があったそうです。

『JIMMY』の配信は来年春を予定しており、撮影などはこの夏頃からスタートする。

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『JIMMY』の配役などはまだ決定されていませんが、ジミー大西さんやさんまさんなど個性が強すぎるキャラの役を演じるのはかなり難しいのではないでしょうか?

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ジミー大西は天然?障害?

ジミーさんの奇想天外の行動は皆さんもご存じだと思いますが、ぶっ飛んでますよね?

過去にも色々なエピソードが紹介されていますが、欽ちゃんこと萩本欽一さんがジミー大西さんの天然すぎるボケに対して、

「このボケが意図的であればチャップリン以来の天才喜劇役者だ」

とまで言わせました。

しかし、その後の会話で

「天然だったね…」

と萩本さんは呟いた訳ですね。

その「天然」から今の「天然ボケ」という言葉ができたと言われています。

スポーツ推薦で野球の強豪校に入学するもベンチからのサインが覚えられなかったり、

自動車教習所でも筆記試験に通らず、免許の取得に半年も掛かったと言われています。

その他にも、路駐している車の後ろにずーっと停まって「混んでますね~」っと言ってみたり、

病院の点滴を「どうせ体に入るんやから一緒や」と点滴を飲んで、看護師に怒られる。

などなど、数えきれないエピソードがありますが、それと同時に「障害」があるのでは?と噂れることも多いです。

かねてから医学系のサイトでは「学習障害」や「サヴァン症候群」などとも言われていますが、ご本人が診断を受けたことは内容ですので、真相は分かりません。

しかし、ジミーさんが描く絵の配色やバランスなどは天才的ですね。

「サヴァン症候群」とは、とは知的・発達障害などのある者のうち、ごく特定の分野で優れた才能を発揮する人のことを指します。

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感想とまとめ

最近は画家としてのイメージが強くなったジミーさんですが、たまに出てくるお笑い番組でははやり『クセが強いんじゃ~』ですね。

しかし、昔に比べると大人しくなったようにも思います。

今のテレビの制限などの影響かもしれませんね。

こういった方を発掘するさんまさんの眼力ってすごいですね。

動画配信だけでなく、DVDなんかにしてくれるといいんですが…

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