小林悠元アナが告白「私は適応障害でした」とはどんな症状?

今月4日にTBSを電撃退社した小林悠元アナウンサーが退社以来、沈黙を続けていましたが、本人の意図することと違う報道があったため「週刊文春」のインタビューに答えました。

「TBSを退社後、いっさいメディアに出るつもりはありませんでした。もう静かに暮らせると思っていたのですが、あまりにも事実とかけ離れた報道が溢れています……」

突然退社することになった本当の理由はなんだったのでしょうか?

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『適応障害』と診断されました

1月26日に「NEW23」のキャスターに就任する発表がありました。

その後すぐ、元実業家A氏との交際が報道され、その中には「A氏が結婚していたかも」などの報道があり一気に小林アナは追い詰められていくことになりました。

「当時の私は、心身ともに臨界点を超えていました。でも、自分が疲弊しているとか、周囲には言えなかった。そういう素振りを見せることも失礼ではないかと思っていました」

そして、そのA氏のすすめで心療内科に行き、『適応障害』と診断されたそうです。

適応障害とは一体なんなのか?

最近よく耳にするようになった『適応障害』という言葉ですが、一体どんな状態のことを指すのでしょうか?

ICD-10(世界保健機構の診断ガイドライン)というものがあり、それによると

「ストレス因により引き起こされる情緒面や行動面の症状で、社会的機能が著しく障害されている状態」

という定義があります。

そして、その主な症状としては

情緒面では、抑うつ気分、不安、怒り、焦りや緊張など

行動面では、行きすぎた飲酒や暴食、無断欠席、無謀な運転やけんかなどの攻撃的な行動

適応障害の治療方法は?

ストレス原因をなくす

適応力を高める

薬物療法

などがあるが詳しくは専門の病院で診察を受けて下さい。

感想とまとめ

適応障害と診断された5年後には40%以上の人がうつ病などの診断名を変更されるというデータもあるそうですが、

要は適応障害と診断された方の4割以上がその後の重篤な病気になっているということですので、今回の小林元アナの件も軽視する状況ではないのかもしれませんね。

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