横綱白鵬がついに引退か!?審判部批判→ダメ押し→変化で客離れ必至!!

大相撲春場所の千秋楽が今とり行われ、、横綱白鵬が横綱日馬富士に勝利し、史上最多となる36度目の優勝を果たした。

しかし、その取り組みに観客からは大ブーイングが!!

白鵬の実力・品格が最近クローズアップされていますが、いよいよ『引退』の文字が濃厚になってきたのではないでしょうか?

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千秋楽(白鵬対日馬富士)

立ち合い、右手を日馬富士の顔に差し出した白鵬は、次の瞬間、左に動き、そのまま日馬富士は踏ん張り切れずに土俵外へ。

まさかの一瞬ので白鵬の優勝が決まった。

今年の初場所9日目、栃煌山戦で批判を受けた取り口と似ていた。

解説の元横綱の北の富士勝昭さんも

「変化はやめてほしいね。昔はこんなことなかったと思うよ」

とコメントしている。

白鵬の優勝インタビュー

「8カ月の長い間、優勝から遠ざかってましたので…」

「今までね。…。すいません」

とコメントし、

「2日目からいい相撲ではありましたけど、千秋楽、ああいう展開で決まると思わなかったんで、申し訳なく思います」

と本人も今日の取組について謝罪しています。

またインタビュアーのこの質問に対して

『36回目の優勝、胸を張っていいのではないでしょうか?』

「これで、やっと父と並んで…」

と横綱白鵬はコメントしています。

実は白鵬の父であるムンフバトさんは祖国モンゴルのモンゴル相撲の大横綱で、6度の優勝を果たしています。

モンゴル相撲は年1回行われ、日本の相撲に換算すると36回の優勝と同じになる。

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感想とまとめ

偉大な父の残した成績に並びたいという気持ちは分かるものの、この取り組みはちょっとな~っと思う方が多いのではないでしょうか?

一昔前は朝青龍が“ヒール”なイメージだったはずなのに、史上最多となる33回目の優勝を果たした頃から、急にヒール役になったように思いますね。

そのころから、審判部を批判したり、最近では“ダメ押し”で再三注意を受けながらも、今場所8日目の取組の際には、相手の嘉風関を寄り切った後に土俵下に投げつけ、下にいた井筒審判長にぶつかり、全治3週間の骨折を負わせる事故があったりと全盛期の余裕は見られませんね。

このようなことから、いよいよ引退というもの濃厚になってきたのではないでしょうか?

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