(ゴールデンボンバー)鬼龍院翔が喉のポリープ切除手術!!発声障害との関係は?

男性4人組のエアービジュアル系バンドのゴールデンボンバーのボーカルを務める鬼龍院翔(31)さんが自身のブログでファンに対して、喉のポリープ切除手術を行うことを報告しました。

今回、このニュースで3年半前に発生障害を発生したことを知りましたが、今回この二つの関係についてまとめてみました。

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金爆・鬼龍院翔の喉のポリープ切除手術

今回、切除する喉のポリープは3年半前からすでにあったそうで、歌う際に特に影響がないとの医師の判断で、今まで取り除かずにいたようですが、

6月17日から始まるの全国ツアーまでの間に、仕事の空く期間が出来たことで声帯をまっすぐにしておこうとの理由から手術に至ったようです。

初めての全身麻酔での手術についてのコメント

「もっとより良い歌を、ずっと歌って行くためと考えると何も怖いものは無いです。どうかファンの皆様御安心を」

金爆・鬼龍院翔『喉のポリープ以上に気がかり』

今回のポリープ切除の手術よりも鬼龍院さんとって気がかりなことが

3年前に発症した『発声障害』。

これについては

「何十倍も厄介で歌手生命が終わるか終わらないかのおおごと」

とコメントしています。

『発声障害』については鬼龍院さんのブログでもしっかり書かれています。

⇒ キリショーブログ

精神的なストレスやメンタル的に参ってしまって『発声障害』になるのではなく、

ハッキリした理由もなく声やのどの調子が悪くなり、

思ったように歌えないことでメンタル的にやられてしまう

ことで起こる『ジストニア・発声障害』について書かれています。

感想とまとめ

鬼龍院さんは自身の経験を踏まえ言葉の最後に

一人でも発症する人が減るように、
どうか少しでも早く、ジストニア・発声障害の医療の研究が一歩でも先へ進むことを願っています。
 
いやほんとマジで!!
 
ネットニュースさん!もし載せて頂けるとしたらジストニアのところもしっかり載せてね!(^-^)
医療が進みますよーに!

と載せています。

正直、今まで特に興味すら無かったのですが、この言葉でなんかすごい立派な方なんだな~と勝手に見直しました。

ですので、この小さなブログにも載せさせて頂きました。

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