【なんでも鑑定団】いじめ?石坂浩二のコメントが全てカット!?(動画)

60146ef7c7ec10e06d5a9d613acb

1994年~放送開始の長寿番組『開運!なんでも鑑定団』に異変ともいえる奇妙な出来事が起こっている。

それは、番組開始当初から司会を務めている石坂浩二さんの発言コメントが放送されていないということ。

画面上には登場しているのに、冒頭のあいさつで

「こんばんは」「はい」などの声以外は全く放送されていない。

番組内で石坂さんが仕切る名物コーナー「鑑定ルーム」も今はない。

スポンサーリンク

 なぜ石坂浩二さんのコメントがないのか?

この事情には、実は、“いじめ”とも言える陰湿なパワハラが行われている。

「A氏は番組創設メンバーであるスタッフや、紳助さんらが番組を去るなか、残る最後の大物である石坂さんを辞めさせたいようです。音声カットは、石坂さんの番組内での存在感をなくし、自主降板へと追い込むためなんです」

と、番組関係者の発言もあります。

この『A氏』は番組制作の責任者で、以前石坂さんとW司会を務めていた島田紳助さんが司会を降板した後ぐらいから編集で石坂さんのコメントをカットしていると言われています。

【動画】1月5日放送『開運!なんでも鑑定団』

 この『A氏』とは誰か?

大御所俳優の石坂浩二さんのコメントをここまでバッサリカットするほどですので、

この『A氏』が気になる所ですね。

『開運!なんでも鑑定団』の制作に関わっているのは、テレビ東京とネクサスという会社。

プロデューサーを務めているのが

岡田英吉さん(テレビ東京)、竹野篤さん(ネクサス)、杉山麗美さん(ネクサス)

とWikipediaにも載っています。

ここで考えられるのは、後ろの二人は制作会社の人と言うことから、

今回言われている『A氏』は岡田英吉さん(テレビ東京)と考えられることになりますね。

まとめと感想

石坂さん自身や事務所の方も把握していることではあるが、ジッと黙って我慢しているようにも思います。

“大人の対応”なのでしょうが、自分が携わっていて、ましてや司会の立場でありながらほとんど画面にも音声にも出ず、それでも続けているには何か大事な思い入れや責任感などがあるのかもしれませんね。

その後の経過

結果的には4月に番組改編に伴い、石坂さんは22年間務めた同番組の司会を降板することになりました。

その後任にはフリーアナウンサーの福沢朗さんが務めることに決定しました。

今田さんとの掛け合いはどんな感じになるのか分かりませんが、福沢さんのコメントが石坂さんと比べて急にもし増えるようなことがあれば、

やはり、意図的に石坂さんのコメントを減らしていたと言われても仕方ないかもしれませんね。

スポンサーリンク

フォローする