米ドラマ「アルフ」の中は小人症の俳優?(吹き替え=所ジョージ)

80年代に人気だったアメリカのドラマ『アルフ』に出演していた俳優さんが亡くなったというニュースがありました。

その俳優さんは主人公であるエイリアンのアルフの中に入って、アルフを演じていました。

この報道で、昔の名作を懐かしむ方も多いでしょう。

そして、アルフの中に人が入っていたことに衝撃を受けていることでしょう。

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俳優のミッチュ・メロサーシュ

アルフの中に入っていた俳優さんはミッチュ・メロサーシュさんという方で、

8年前に脳こうそくを患い、それ体調が優れなかったそうです。

1939年にハンガリーの貧しい家に産まれたそうです。

身長は84cmとかなりの小柄で、小人症であったと言われています。

その身長を活かし、14歳でサーカス団に入団し、歴代の大統領の前でもパフォーマンスを披露したこともある。

また、プライベートではマイケル・ジャクソンさんともペプシのCMで共演し、親交もあったそうです。

日本語吹き替え版の声優は所ジョージ

主人公のアルフの日本語吹き替えを担当していたのが所ジョージさんなのは結構有名な話ではないでしょうか?

『か~かっかっか~』という独特な笑い声が特徴的でしたね。

また、アルフの居候先であるタナ―家の主であるウィリー・タナー役を小松政夫さんが吹き替えていましたね。

アルフはシーズン4が最終章

1986年から放送されている『アルフ』ですが、

1988年にセカンドシーズンとサードシーズン、翌1989年に最終章とあるフォースシーズンが放送されました。

アルフの字幕翻訳と吹替翻訳はシーズン1・2とシーズン3・4では違う方が担当されています。

ファースト・セカンドは字幕翻訳:大西公子さん 吹替翻訳:上妻布由子さん

サード・フォースは字幕翻訳:西田有里さん 吹替翻訳:小寺陽子さん

吹き替えを聞いていると、英語では内容な表現をよく使っていたり、日本の生活に置き換えて表現しているセリフが多かったので、

吹き替え翻訳が良かったからこそ、作品自体の人気も上がったのではないでしょうか?

感想とまとめ

まさかアルフの中に人が入っていたとはビックリでしたね。

80年代は音楽やドラマ、映画など色々なジャンルで名作が多いですが、

その作者や演者が亡くなられていくのは非常に寂しく思います。

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